アニメーションの映画の原理となった「ゾーイトロープ」

2011-03-04 アニメーションの映画の原理となった「ゾーイトロープ」

映画を観る際に、アニメを選ぶ人が増えてきています。

これは、質の高いアニメが上映されているということです。

また、そのことを証明するように、日本で作られたアニメはいまや世界中で人気も高く、また、映画賞を獲るような作品もあるほどです。

そのアニメーションがどうして生まれたのかご存知ですか?それには「ゾーイトロープ」という映写装置の存在が大きく影響していると言われています。

そこでここでは、ゾーイトロープについて少しだけ説明していきたいと思います。

ゾーイトロープとは、実は多くの人が子ども時代に体験しているものが原型になっています。

それは「パラパラアニメ」です。

授業中にノートの端に漫画を描いて、それをパラパラとやって遊んだ経験がありませんか?このパラパラ漫画を本格的に見せる装置として、ゾーイトロープが売り出されたのは1860年代のことでした。

仕組みは、少しずつ異なる絵を素早く切り替えていくようになっています。

ここからしばらく後に、パラパラアニメはスクリーン上に上映されました。

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