進化する家庭用ゲーム

2011-02-10 進化する家庭用ゲーム

任天堂のファミコンから始まった家庭用ゲームブーム。

今回ピックアップしたいのは据え置き型の家庭用ゲーム。

今までいろんな機種が販売されてきましたが、細かいのはさておいて(笑)
実は一つの分岐点があった。

みなさんは覚えているだろうか、SONYのPLAYSTATIONとSEGAのセガサターン。
この2機種がお互いライバル争いを始めたころから家庭用ゲームの進化が劇的なものに変わってきた。

ソフトもさることながら、機種もSONYがPLAYSTATION2を発売したりすれば、SEGAもドリームキャストを発売したり、やはりお互い意識した戦いだったことは言うまでもない。

そしてセガサターンが18禁ゲームにはしったころかな…
もしかして、終わってしまうような予感がしました。

まあ、結果的にはPLAYSTATIONの勝ちのような形になってしまいましたが、私はSONYに常に立ち向かったSEGAにも栄誉を讃えたい!
お互いが切磋琢磨したからこそ、日本のゲームは世界一まで言われるようになったわけだし、ゲームそのもの自体が面白くなくなっただの色々いわれてますが、間違いなくこの2社が今日の日本のゲーム業界を作り出したのです。

PR